読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ココロのコンパス

仕事のことや心のことを中心に書いていきます。

簡単なマインドフルネスの実践法

スポンサーリンク

こんにちは。yuki@カウンセラーの卵です。

 

最近マインドフルネスや瞑想って流行ってますよね。

ビジネスシーンでもあのGoogleやGEなどが

マインドフルネスを研修に取り入れているといわれております。

 今日は簡単にできるマインドフルネス実践法を教えます。

マインドフルネスを知っている人も、

はじめての人も、読んでみてください!

f:id:counselorblog:20160330211008j:plain

マインドフルネスとは

まず、マインドフルネスとは、

”自分の内側で起きていることに気づき、

それを認め、評価判断や理由探しをせず、

ただただ、受け入れること”

です。

っていってもなかなかわからないので

実際にやってみるのがいいと思います。笑

マインドフルネス実践の3ステップ

①5~6回深呼吸する(思考をなるべく止める)

②自分の内側で起きてくる感覚に気づく(足先から頭まで)

③その感覚を認めて、眺めて、少し距離をとるイメージを持つ

これだけです!笑

例えば、自分の内側に耳を澄ますと、

「胸がざわざわする」

「肩が凝っている」

「えもいえぬ恐怖感がある」

など、いろいろ出てくると思います。

これに対して、

「なんでだろう」

とか

「これからどうしよう」

とか

「絶対仕事のせいだ」

とか考えない!!

 

ただひたすら、その感覚を眺める。

眺める。

距離をとる。ただ、そこに”ある”ことを認める。

 

こんな感じです。

実際やってみてください。気持ちいいですよ。

 

「思考」にとらわれがちな現代人

我々は日々いろーーーんなことを考えねばなりません。

人に気を使ったり、なにかを説明したり。

なんも意識しなくても

多くの情報が頭に入ってくるし、

私たちの頭はとてもbusyです。

どうしても思考優位になりがちです。

そして我々は、

「原因や理由」をすぐ探そうとします。

空白、つまり「わからない」に

耐えられないんですね。

なにかにつけてすぐ理由をつけようとする。

つまり頭ばっかり使って、評価・判断する。

 

でも、だからこそ、大事なことは

ただただ、認める。

原因探しや理由を探さず、

自分の中に生まれてくる感覚に気づき、

眺める。

こうすると、例えば、

「恐怖心」とか「不安」などが

自分の内側にあったとしても大丈夫。

最初のその存在を認めたときは

胸がざわざわするけれど、少し経てば

すぅーーっと落ち着いていきます。

その状態がマインドフルネスです。

 

伝えたいこと

不安や焦り、恐怖などの

感情や感覚であっても、

感情や感覚自体に良いも悪いも

プラスもマイナスもありません。

その感覚・感情に理由をつけたり評価した瞬間に、

「良い・悪い」が生まれます。

 

たまには

深呼吸して、自分の内側の感覚に気づき、

それを、ありのまま認めましょう。

 

では。

 

 (マインドフルネスのやり方は、明大の諸富先生が教えてくれたことを参考にしております)