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ココロのコンパス

仕事のことや心のことを中心に書いていきます。

ヒーローズジャーニー(英雄の旅)

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今日はヒーローズジャーニーについて紹介したい

と思います。

ヒーローズジャーニーは神話を研究していた

ジョセフ・キャンベルという人が発見したもので

多くの神話にはそのストーリーに

共通の構成があるというものです。

 ヒーローズジャーニーとは

  1. Calling(天命)
  2. Commitment(旅の始まり)
  3. Threshold(境界線)
  4. Guardians(メンター)
  5. Demon(悪魔)
  6. Transformation(変容)
  7. Complete the task(課題完了)
  8. Return home(故郷へ帰る)

(こちらのページより拝借しました。)

ヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅):NLP用語集/NLP 日本NLP協会 公式サイト・神経言語プログラミング

 

これがキャンベルが発見したストーリーの構成ですね。

 

映画なんかでもスターウォーズやロードオブザリング、

あとは仮面ライダーなんかもこの構成に近いような気がします。

 

ヒーローズジャーニーの解説

f:id:counselorblog:20160604102058j:plain

主人公は、

なにか使命を授けられて、旅に出なくてはならない。

しかし、仮面ライダーでもそうだが、

主人公はなかなか自分の使命を受け入れられない。

その後、なんらかのキッカケで

その使命を全うしようと決意する。

(大切な人がさらわれるとか、住民が襲われるとかですね)

 

ただひとつめの壁として、Threshold(境界線)にぶつかる。

Thresholdは「しきい」という意味で、

僕はこれを、家からでていくことや

自分の町からでていくこと、

ひいては、自分の殻をやぶって外にでていくことだと

思っています。

Thresholdで苦戦していると

Guardians(メンター)に出会い、ヒントをくれる。

 

そうして旅を続けていると

 

最大の敵であるDemon(悪魔)に出会い、

それを超えるためには

変容が必要で、

無事使命を全うし、

自分を迎えてくれる場所にかえってくる。

 

仮面ライダーでいうと、最終フォームに変身して、

敵の幹部を倒したりですかね。

この辺が物語のキモで熱いところ。

 

(仮面ライダー好きですいません)

 

ヒーローズジャーニーを知ることのメリット

ヒーローズジャーニーの構成を

物語に盛り込むことは、

自分自身についてのストーリー

(例えば起業するまでの経緯など)を話す際に、

物語にメリハリを与え、聴いている人を

楽しませる効果があります。

 

そしてもうひとつ大事なことは、

自分の人生にヒーローズジャーニーを

あてはめてみること。

 

「今自分はThresholdにいるのではないか」

そう思ったら、メンターをみつけることが

必要かもしれませんし、

今、強大な敵や壁にぶつかっているのだとしたら、

逃げたりするのではなく、

自分自身が「変容」することが求められているの

かもしれません。

 

ヒーローズジャーニーを知ることで

 

悩みは必ず超えていける、

その先にはReturn homeが待っている、

 

そう信じられるといいですね。

少し人生が楽になるかも。

 

Calling(使命)

もし、ヒーローズジャーニーを

人生にあてはめるとしたら、

やりたいことっていうのは、Callingです。

ずっと「呼ばれている」ということです笑

 

たぶん人生を振り返ってみれば、

「これが自分に合っている」とか

「自分はやっぱこれをやった方がいいんだろうなあ」

って思わせてくれた経験が何回かあるのではないでしょうか。

でも、なにかと理由をつけて、

そういうことに完全にチャレンジできずにいる。

 

もしかしたらそれは

Callingかもしれないですよ!

 

 

以上、後半は自戒も込めてお送りしました。

 

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話は変わりますが、おととい書いた牛乳の記事は

勉強不足なまま書いてしまい、少しおかしい部分も

あったのでいったん削除しました。

もう少し情報収集をして訂正したら公開します!

 

ではでは!