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ココロのコンパス

仕事のことや心のことを中心に書いていきます。

感じるのが得意な「感情」、苦手な「感情」

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こんばんは、久しぶりの更新になってしまいました。

ブログは3日書かないと逆に書くネタが出てこなくなるから

不思議。

感情を感じることの得手不得手

本題だけど、人には感じやすい感情がある。

嬉しいとか楽しいみたいなポジティブな感情を

感じやすい人もいれば、

悲しい、寂しいみたいなネガティブ感情を感じやすい

人もいる。

 

これは得手不得手みたいなもので、

ネガティブな感情を感じやすい人は

ネガティブな性格の人かというと

そうとも言い切れない。

たまたま敏感だっただけかもしれない。

 

僕の場合、「悲しい」を感じるのが苦手だった。

はたから見ればとてもつらそうなことでも、

僕は「淡々と」話していた。

 

カウンセラーになるトレーニングの過程で

だんだん克服され、「悲しい」と感じる人のキモチも

前よりはわかるようになったし、

なにより、「悲しい」を感じることで

人を頼ることができるようになった。

本質的に「人とつながること」がわかった気がする。

 

皆さんも感じるのが苦手な感情があったら、

少し向き合ってみてはどうだろうか。

 

「その感情を感じてはいけない」だとか、

「認めてはいけない」のようなブロックがあるのかも

しれないけど、少し立ち止まって自分の胸の奥を

探ってみる。

特にポジティブな感情を感じるのが苦手な人は

些細なうれしいことなんかを記録していくのがいい。

 

話は少し脱線するけど、ポジティブ心理学の研究では

ポジティブ感情を感じる割合:ネガティブ感情を感じる割合は

3:1くらいのときが人は1番「幸せ」らしい。

黄金比。

そう、ネガティブ感情は結構感じている方が幸せなのだ。

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感情を表現することの得手不得手

感じることにも得手不得手があるが

当然表現することにも得手不得手がある。

もちろん感じるのが苦手な感情は表現することも

苦手だろう。

 

「怒り」をうまく表現できず、

自分が怒ることを恐れていたり、

楽しいとか嬉しいをうまく伝えられず

恋愛やパートナーシップがうまくいかない

なんてこともあるだろう。

 

これも意識して表現していくしかない。

やっぱり感情をうまく表現できている人は

あったかみがあって魅力が増す気がする。

(表現することは当然、人にぶつけることとは違う)

 

感情を感じること、そしてそれを表現すること

それが人間関係の基盤になるのだと思う。

 

以上、yukiでした!

またがんばってブログ書きますのでみてください。